国際結婚や海外移住で海外で暮らしている方

日本で過去に年金に加入していたことを忘れていませんか?
むずかしい海外在住者の皆様の年金請求手続をサポートいたします。

2009年4月より「年金定期便」が始まりましたが、海外在住者には送付されていません。(「年金定期便」は、国内在住者が対象になります。)

海外で暮らしている期間が長く、日本での年金加入期間が短い期間であっても年金がもらえる可能性があります。
現在までに、アメリカ、ドイツ、中国、タイ等の在住の方からご相談をいただいています。

60歳以上の方は記録調査と年金見込み額の調査を無料で行っております。

記録が無事に見つかり請求手続に進まれる場合は別途費用がかかります。

まずはご相談ください。相談は無料です。

相談事例

タイ在住の姉(64歳)の年金について日本在住の弟さんがご相談
20代の頃(昭和40年代)に、日本で会社に勤めていました。28歳のときに夫と2人でタイに移住して現在に至っています。年金手帳等の日本の年金の加入が分かるものは紛失してしまいましたが、日本の会社に勤めていたときに、厚生年金の保険料は引かれていたと思うのですが・・・

年金記録の調査を行った結果、日本で働いていた期間の厚生年金の記録が発見されました。タイで暮らしている期間は合算対象期間として年金の受給資格の期間に含まれますので、60歳時点で受給権は発生しています。
月額2万円の年金と過去4年間の未請求分約100万円が一時金として支給されることとなりました。

料金

お支払いの通貨につきましては、日本円をご用意ください。

無料メール相談
基本的な日本の年金制度のことや、受給できるかどうかの判断、必要なアドバイスをさせていただきます。
基本的な相談は無料です。
申し込みは 無料メール相談 からお願いします。
年金受給の手続、裁定請求
必要書類の作成、戸籍謄本等の取り寄せ、年金事務所へ書類の提出を行います。手続が終了しましたら報告書を作成し郵送します。
手続に入る前に受給できる年金額を調べてお知らせしますので、安心してご依頼ください。
基本手数料は年金受給月額に応じて4万円から6万円の範囲内でご請求させていただきます。厚生年金基金にも加入されていた方は、別途手続が必要になりますので追加料金として1万円をいただきます。また、請求先が複数ある場合(厚生年金以外に共済組合にも加入していた場合等)は追加料金が発生します。
加入記録の調査・確認
年金記録の調査・確認につきましては、年金事務所への出張を伴いますので基本料金を1万円とさせていただきます。
ただし、調査の結果、受給につながる加入記録が見つかった場合に限り料金をいただきます。加入記録が見つかっても受給ができない場合は料金をいただきませんので安心してお申し込みください。

ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。03-6909-6652